みなさん最近の電子レンジの機能がすごい!ってご存じでしょうか?

ただ温めるだけじゃないんです!いろんな機能がついて本当に便利になりました(´艸`*)

 

『そんないろんな機能はいらないのよ。温めるだけだから。』

 

お客様からよくそういうセリフを聞きます。

 

「ただ温めるだけ」・・・

温めるという事ひとつとっても、昔と比べたら格段にレンジの頭が良くなっているのを、ぜひ知って欲しくて今回はここに書こうと思いました!

 

何が違うの(。´・ω・)???

 

まず、最近のレンジは、中に「ターンテーブル」がないのがほとんどです。

真ん中のターンテーブルがゆっくり回ることにより、その上に乗せたお皿またはお茶碗の中の食材が全体的にむらなく温まる。まんべんなく、むらなく温める為に回してるんだと思うんですが、毎回上手にできているか?と聞かれると、そうでもない気がします。

 

その時にこう感じた事はありませんか?レンジあるあるです。

 

・まず、何分やればいいの?

・お皿(茶碗)まであっちっちになった!

・真ん中が冷たいまま!

・冷凍のお肉を解凍したら、真ん中は凍ったまま、はじっこは火が通って焼けちゃってる!

・昨日の残り物の揚げ物を温めようと思ったら、べちゃーっとしちゃった

・カレーパンなど総菜パンの温めはレンジ?オーブン?それともトースター?

・たまご料理をしようと思ったら、たまごが爆発した!

 

そもそも、電子レンジにたまごを入れるのはありえないと思ってますよね。それが昔の常識でした。今は違うんです。もちろん、たまごをそのままレンジで「チン!」はダメですよ。

 

最新のレンジは、ゆでたまごや温泉卵ができるスチーム機能があるんです。肉まんやあんまんなんかも上手にできますよ( *´艸`)

 

温める以外に、蒸す、煮る、焼く、揚げる!もう何でもできちゃう万能なレンジなんです。

 

そして、温める機能しか使わない!という方にも朗報(=゚ω゚)ノ

温めたいものを入れて、『スタート』するだけで、大きさや温度をセンサーで判別して、自動で何分温めればいいか、レンジが考えてくれるんです。出来上がったものを取り出す時に、アラ不思議。お皿が熱くない!中の物は熱々なのに!

 

もっとびっくりするのは、冷凍のごはんと、冷めたおかず一緒に温めができるんです。これも、何分って設定しなくても大丈夫。センサーが、冷凍と冷蔵(または常温)を判別してそれぞれを温めるので、同時に入れて、同時に出来上がるんです。不思議ですよね( *´艸`)

 

また、「あたため」というボタンを押すと、何種類かの〇〇のあたためがあって、例えば「フライあたため」などはレンジでチン!じゃないんです。専用のグリル皿を使って、焼くイメージです。例えば前の日の揚げ物の残りや、買ってきたコロッケなどのお惣菜を温めるのに便利です。、電子レンジだとべちゃっとなりますよね。トースターだと表面が焦げちゃったり、中はまだ温まってなかったり。

 

でも、フライあたためコースだと、表面はサクっと中はあつあつに仕上がります。嬉しいのは、そのグリル皿が波打つ形状の凹凸になっていて、

~~~~~こんな感じなのですが、温めた時によけいな油を落としてくれるので、すごくヘルシーなんです。

 

いい所を言い出すとキリがないんですが、もう1つだけ(=゚ω゚)ノ

魚や鶏肉など皮目を上にして焼くと、本当に上手に皮目をパリッと焼いてくれて美味しいんです。これも、グリル皿でを使うことにより、よけいな油を落としながら焼くのでヘルシーで、それでいてちゃんとジューシーなのでいう事なし!塩さばやさんまなど、とってもおいしく焼けます。

 

あー、美味しい焼き魚が食べたくなってきた(;´・ω・)ハラペコ

『食欲の秋だから!』という言い訳しながら、最近食べ過ぎている嫁でした!


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